有価証券報告書-第29期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末は、前連結会計年度末に比べて総資産が664百万円増加、負債が230百万円減少いたしました。純資産につきましては、利益剰余金が192百万円、資本金が127百万円増加し、自己株式を613百万円処分したことなどにより、4,460百万円となりました。純資産から新株予約権及び少数株主持分を引いた自己資本は、4,069百万円となり、自己資本比率は40.6%と前連結会計年度末34.1%と比べて6.5%増加いたしました。
主な増減は以下の通りです。
(流動資産)741百万円増加
現金及び預金608百万円、営業投資有価証券144百万円増加によるものです。
(固定資産)77百万円減少
有形固定資産その他(純額)48百万円増加、投資有価証券84百万円減少及び建物及び構築物(純額)27百万円減少によるものです。
(流動負債)26百万円増加
1年内償還予定の社債120百万円増加、買掛金39百万円増加、及び短期借入金157百万円減少によるものです。
(固定負債)256百万円減少
長期借入金220百万円増加及び社債536百万円減少によるものです。
(純資産)894百万円増加
平成25年12月6日の株主確定日における株主に対するライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による新株予約権発行、同行使に伴う自己株式613百万円処分並びに新株発行に伴う資本金・資本準備金各々127百万円増加、及び当期純利益64百万円計上並びに繰越欠損填補を目的とした資本剰余金から利益剰余金への振替128百万円による利益剰余金192百万円増加が、純資産増加要因であります。
当連結会計年度末は、前連結会計年度末に比べて総資産が664百万円増加、負債が230百万円減少いたしました。純資産につきましては、利益剰余金が192百万円、資本金が127百万円増加し、自己株式を613百万円処分したことなどにより、4,460百万円となりました。純資産から新株予約権及び少数株主持分を引いた自己資本は、4,069百万円となり、自己資本比率は40.6%と前連結会計年度末34.1%と比べて6.5%増加いたしました。
主な増減は以下の通りです。
(流動資産)741百万円増加
現金及び預金608百万円、営業投資有価証券144百万円増加によるものです。
(固定資産)77百万円減少
有形固定資産その他(純額)48百万円増加、投資有価証券84百万円減少及び建物及び構築物(純額)27百万円減少によるものです。
(流動負債)26百万円増加
1年内償還予定の社債120百万円増加、買掛金39百万円増加、及び短期借入金157百万円減少によるものです。
(固定負債)256百万円減少
長期借入金220百万円増加及び社債536百万円減少によるものです。
(純資産)894百万円増加
平成25年12月6日の株主確定日における株主に対するライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による新株予約権発行、同行使に伴う自己株式613百万円処分並びに新株発行に伴う資本金・資本準備金各々127百万円増加、及び当期純利益64百万円計上並びに繰越欠損填補を目的とした資本剰余金から利益剰余金への振替128百万円による利益剰余金192百万円増加が、純資産増加要因であります。