有価証券報告書-第32期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成29年4月10日の取締役会において、保有する当社連結子会社であるINCユナイテッド株式会社(以下「INCU」という。)の株式を株式会社ランシステムに譲渡することを決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)株式譲渡の理由
当社は、インターネットの情報収集力やコミュニケーションツールとしての利便性にいち早く着目し、平成16年7月にインターネットカフェ運営事業を開始し、その後、複数の同業会社を買収、子会社化しながら同事業をINCUに集約し、事業の拡大を図ってまいりました。その後、市場の成熟と競争の激化などにより、現在では収益力や成長性が低下しておりました。
このような事業環境の中、当社はグループ資産と経営資源の適正配分により当社グループ全体の収益力向上、リスクの排除、経営の効率化を図るため同社の売却を検討しておりましたが、このたびネットカフェ分野において業界最大手の1社である株式会社ランシステムにこの事業を譲渡することで合意し、同社株式の譲渡を決議いたしました。
(2)異動する子会社の概要
商号:INCユナイテッド株式会社
代表者の役職・氏名:代表取締役 西川 正浩
事業内容:インターネットカフェ及びボディケアサロン店舗運営
(3)譲渡先の概要
商号:株式会社ランシステム
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 日高 大輔
事業内容:複合カフェの店舗展開、不動産物件の賃貸他
(4)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(5)日程
(6)損益に与える影響
本株式譲渡により、平成30年3月期第1四半期連結会計期間において、子会社株式売却益として、当社連結決算で63百万円の特別利益を計上いたします。
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成29年4月10日の取締役会において、保有する当社連結子会社であるINCユナイテッド株式会社(以下「INCU」という。)の株式を株式会社ランシステムに譲渡することを決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)株式譲渡の理由
当社は、インターネットの情報収集力やコミュニケーションツールとしての利便性にいち早く着目し、平成16年7月にインターネットカフェ運営事業を開始し、その後、複数の同業会社を買収、子会社化しながら同事業をINCUに集約し、事業の拡大を図ってまいりました。その後、市場の成熟と競争の激化などにより、現在では収益力や成長性が低下しておりました。
このような事業環境の中、当社はグループ資産と経営資源の適正配分により当社グループ全体の収益力向上、リスクの排除、経営の効率化を図るため同社の売却を検討しておりましたが、このたびネットカフェ分野において業界最大手の1社である株式会社ランシステムにこの事業を譲渡することで合意し、同社株式の譲渡を決議いたしました。
(2)異動する子会社の概要
商号:INCユナイテッド株式会社
代表者の役職・氏名:代表取締役 西川 正浩
事業内容:インターネットカフェ及びボディケアサロン店舗運営
(3)譲渡先の概要
商号:株式会社ランシステム
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 日高 大輔
事業内容:複合カフェの店舗展開、不動産物件の賃貸他
(4)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 1,327株(議決権の数:1,327個、発行済株式総数に対する割合:97.79%) |
| 譲渡株式数 | 1,327株(議決権の数:1,327個) |
| 譲渡価格 | 78,230,631円 |
| 異動後の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個、発行済株式総数に対する割合:0%) |
(5)日程
| ①取締役会決議日 | 平成29年4月10日 |
| ②株式譲渡契約締結日 | 平成29年4月10日 |
| ③株式譲渡実行日 | 平成29年5月1日 |
(6)損益に与える影響
本株式譲渡により、平成30年3月期第1四半期連結会計期間において、子会社株式売却益として、当社連結決算で63百万円の特別利益を計上いたします。