四半期報告書-第32期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3.株主資本の著しい変動に関する事項
当社は、第2四半期連結会計期間において、東京証券取引所における市場買付により319,300株の自己株式を取得した結果、自己株式が59百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が60百万円となっております。又、平成27年11月10日付で、当社特定子会社であった株式会社システム・テクノロジー・アイが保有していた当社孫会社株式会社SEプラスの発行済株式全部を同社から譲受し、株式会社SEプラスは当社完全子会社となりました(従前の間接持株比率は53.48%)。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が77百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,771百万円となっております。
当社は、第2四半期連結会計期間において、東京証券取引所における市場買付により319,300株の自己株式を取得した結果、自己株式が59百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が60百万円となっております。又、平成27年11月10日付で、当社特定子会社であった株式会社システム・テクノロジー・アイが保有していた当社孫会社株式会社SEプラスの発行済株式全部を同社から譲受し、株式会社SEプラスは当社完全子会社となりました(従前の間接持株比率は53.48%)。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が77百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,771百万円となっております。