訂正有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置付けており、持続的な成長の実現を通じて、企業価値の向上に努めてまいります。配当金については、毎期の業績見通し・投資計画・手元資金の状況等を総合的に判断し、安定的かつ継続的に配当を実施するよう努めてまいります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
上記の方針に加え、当期は連結当期純利益が上場以来最高値となったこと、ならびに平成25年10月1日にワンカンパニーKADOKAWAが新たなスタートを切ったことを記念し、株主への感謝の意を表するため、1株当たり25円の記念配当を実施することといたしました。
内部留保につきましては、財務体質の強化と、企業基盤の一層の強化を目的とした戦略的な投資に充当し、業績のさらなる向上に努めてまいります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
上記の方針に加え、当期は連結当期純利益が上場以来最高値となったこと、ならびに平成25年10月1日にワンカンパニーKADOKAWAが新たなスタートを切ったことを記念し、株主への感謝の意を表するため、1株当たり25円の記念配当を実施することといたしました。
内部留保につきましては、財務体質の強化と、企業基盤の一層の強化を目的とした戦略的な投資に充当し、業績のさらなる向上に努めてまいります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月21日 定時株主総会決議 | 1,755 | 60 |