営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億7749万
- 2016年9月30日 -77.58%
- 6221万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 9:21
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △1,245 四半期連結損益計算書の営業利益 277,492
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 9:21
(単位:千円) セグメント間取引消去 △307 四半期連結損益計算書の営業利益 62,219 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費の抑制の動きが継続する中、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2016/11/04 9:21
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化の継続、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めましたが、地方の印刷関連需要減退に歯止めがかからず、売上高は55億1千9百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。利益面では、緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用や、昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上などにより、営業利益は6千2百万円(前年同四半期比77.6%減)、経常利益は1億4千3百万円(前年同四半期比61.9%減)、前年同期に情報漏洩懸念による情報セキュリティ対策費を計上していたが、当期はなかったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同四半期比25.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。