有報情報
- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 当社は当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2017/06/09 9:25
当社は原則として事業所単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ― その他 のれん 117,059千円
のれんについては、想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん全額を減損損失に計上しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2017/06/09 9:25
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 業績等の概要
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費の抑制の動きが継続する中、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2017/06/09 9:25
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めましたが、地方顧客の印刷関連需要減退に歯止めがかからず、売上高は115億6百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面では緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用の計上などにより、営業利益は3億1千2百万円(前年同期比39.4%減)、経常利益は4億7千1百万円(前年同半期比32.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に計上しておりました情報漏洩懸念による情報セキュリティ対策費が当期はなかったものの、連結子会社に係るのれんの減損処理を減損損失として特別損失に計上したことなどにより、2億2千万円(前年同期比42.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。 - #4 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ユニマツク・アド及び㈲渡部紙工を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにそれぞれの株式の取得価額と取得のための支出(純額)の合計額との関係は次のとおりです。2017/06/09 9:25
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産 137,164千円 固定資産 215,882千円 のれん 153,241千円 流動負債 △65,002千円 固定負債 △333,901千円 負ののれん △2,704千円 株式の取得価額 104,680千円
該当事項はありません - #5 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/09 9:25
印刷関連事業において、平成27年5月1日に全株式取得により㈲渡部紙工を連結の範囲に含めております。これに伴い、当連結会計年度において、2,704千円の負ののれん発生益を計上しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/09 9:25
当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めましたが、地方顧客の印刷関連需要減退に歯止めがかからず、売上高は115億6百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面では緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用の計上などにより、営業利益は3億1千2百万円(前年同期比39.4%減)、経常利益は4億7千1百万円(前年同半期比32.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に計上しておりました情報漏洩懸念による情報セキュリティ対策費が当期はなかったものの、連結子会社に係るのれんの減損処理を減損損失として特別損失に計上したことなどにより、2億2千万円(前年同期比42.9%減)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。2017/06/09 9:25