- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/12 9:03- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社読売新聞大阪本社 | 1,674,500 | 印刷関連事業 |
| アスクル株式会社 | 1,396,171 | カタログ販売関連事業 |
2026/06/12 9:03- #3 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
| (1) 印刷関連事業 | 出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品については当社が企画・製造・販売するほか、製造工程のうち、前工程のデザインなどを㈱エス・ピー・シーが行っており、㈲渡部紙工は後工程の一部(紙器加工)を行っております。なお、農協関係の得意先については、コープ印刷㈱が販売窓口となり、販売しております。また、メディアプレス瀬戸内㈱は㈱読売新聞大阪本社より新聞印刷を受託しており、メディア発送㈱は印刷した新聞の発送梱包作業を行っております。㈱ユニマツク・アドは主に関西圏の得意先において広告制作を行っております。 |
|
| (2) 洋紙・板紙販売関連事業 | 洋紙、板紙を当社が仕入・在庫販売しております。 |
|
| (3) 出版・広告代理関連事業 | ㈱エス・ピー・シーが企画・編集した書籍、雑誌などを当社が製造し、㈱エス・ピー・シーが販売しております。㈱エス・ピー・シーは発行する出版物に関連したイベント開催、広告掲載などの広告代理業を営んでおります。 |
|
| (4) 美術館関連事業 | 当社の企業イメージ向上と地域活性化のため、そしてそれらを通して当社広告宣伝活動とするため、当社が美術館を設置し、その運営管理を関興産㈱が行っております。 |
|
| (5) カタログ販売関連事業 | 当社では事業所向けオフィス関連用品のカタログ商品販売を行っております。また、㈲こづつみ倶楽部では「ゆうパック」を利用した通信販売にかかるカタログ制作を行っております。 |
|
| (6)ECコンサルティング関連事業 | ㈱ピュアフラットがECモールでの売上向上の支援を中心としたECコンサルティングを提供しております。 |
以上に述べた当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。

2026/06/12 9:03- #4 事業等のリスク
当社グループでは当社及び連結子会社9社で構成され、印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、出版・広告代理関連事業、美術館関連事業、カタログ販売関連事業、ECコンサルティング関連事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。当社が属しております印刷業界では、情報媒体のデジタルシフトの影響などにより、紙関連媒体の需要は減少し、同業者間の受注競争を激化させる要因となっております。当社におきましても、同業他社との競合により厳しい受注競争状態が継続しており、受注単価が下落する傾向にあります。
また、原油価格が高騰し原材料費が上昇する事態となれば、印刷関連事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社では徹底した品質管理のもとで製品の製造を行っておりますが、人的要因による製造工程上の不備などにより製品の欠陥などが生じた場合には、損害の求償やそれに伴う業績の低下などにより、印刷関連事業における業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/12 9:03- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 33,695千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 547,081千円
2026/06/12 9:03- #6 会計方針に関する事項(連結)
履行義務の充足時点については、印刷物等に関する財又はサービスを顧客に提供した時点で収益を計上しております。また、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、代理人と判断したものについては純額で収益を計上する方法によっております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。
2026/06/12 9:03- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 印刷関連事業 | |
| 出版・商業印刷物、紙器加工品 | 7,305,808 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 印刷関連事業 | |
| 出版・商業印刷物、紙器加工品 | 7,321,518 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/12 9:03- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製商品・サービス別の事業部及び子会社を置き、それぞれが取り扱う製商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部及び子会社を基礎とした製商品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷関連事業」「洋紙・板紙販売関連事業」「出版・広告代理関連事業」「美術館関連事業」「カタログ販売関連事業」「ECコンサルティング関連事業」の6つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度から、2025年8月20日に㈱ピュアフラットの株式を取得し、子会社となったため、質的な重要性の観点から新たに「ECコンサルティング関連事業」を区分しております。
2026/06/12 9:03- #9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 印刷関連事業 | 344 |
| (50) |
(注) 従業員数は常勤の就業人員数を、臨時従業員数は()内に外数でそれぞれ記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/12 9:03- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱ピュアフラットを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ピュアフラット株式の取得価額と㈱ピュアフラット取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 81,482千円 |
| 固定資産 | 2,741千円 |
| のれん | 547,081千円 |
| 流動負債 | △31,306千円 |
2026/06/12 9:03- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.4% | 0.6% |
| のれんの償却額 | -% | 2.4% |
| 受取配当金等永久に損金に算入されない項目 | △1.2% | △1.7% |
2026/06/12 9:03- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ヘ ECコンサルティング関連事業
昨年8月にM&Aにより当社グループとなった株式会社ピュアフラットでは、ECマーケティング事業の中核企業として、ECモールでの売上向上の支援を中心としたECコンサルティングを提供し、デジタル分野におけるクライアントの課題解決につながる付加価値の高い提案を行っています。同社の今期の業績は堅調に推移したものの、M&A関連費用やのれんの償却費用の負担が多く発生したことにより、売上高は1億7百万円、営業損失4千7百万円を計上しました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6億6千2百万円増加し、194億円となりました。これは主に、投資有価証券が56億6千6百万円と前連結会計年度末と比べ8億6千2百万円増加したこと、のれんが5億1千5百万円と前連結会計年度末と比べ5億1千5百万円増加したこと、機械装置及び運搬具(純額)が10億1千8百万円と前連結会計年度末と比べ2億3千万円増加したこと、現金及び預金が37億3百万円と前連結会計年度末と比べ5億5千7百万円減少したこと、電子記録債権が5億9千7百万円と前連結会計年度末と比べ2億5千6百万円減少したことなどによるものであります。
2026/06/12 9:03- #13 設備投資等の概要
- 2026/06/12 9:03
- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/12 9:03- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 5,897,439 | 5,823,074 |
| 無形固定資産(のれんを除く) | 18,782 | 18,106 |
| 減損損失 | 57,159 | - |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
資産に減損の兆候が存在する場合には、当該資産の将来キャッシュ・フローに基づき、減損の要否の判定を実施しております。減損の要否に係る判定単位であるキャッシュ・フロー生成単位につきましては、他の資産または資産グループのキャッシュ・インフローから概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。
2026/06/12 9:03- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 重要な収益及び費用の計上基準
当社では、主として印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、カタログ販売関連事業を行っております。
印刷関連事業では、出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品の製造販売を行っております。洋紙・板紙販売関連事業では、洋紙・板紙を販売しております。カタログ販売関連事業では、カタログによるオフィス関連用品の販売を行っております。
2026/06/12 9:03