巣ごもり消費の拡大による個人向け販売業績の伸張を期待していたものの、前年度末の衛生用品特需の反動や前年消費増税前の駆け込み需要があったことなどが影響し、売上高は8億1千4百万円(前年同四半期比12.8%減)、営業利益は2千5百万円(前年同四半期比38.3%減)を計上しました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億4千万円減少し、164億7百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が21億8千8百万円と前連結会計年度末に比べ3億4千9百万円減少したことなどによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ5億1千9百万円減少し、25億9千1百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が8億8千万円と前連結会計年度末に比べ3億5千3百万円減少したことや、流動負債その他に含まれる前受金が6千6百万円と前連結会計年度末に比べ8千3百万円減少したこと、長期借入金が4億3千3百万円と前連結会計年度末に比べ3千4百万円減少したこと、未払役員退職慰労金が9千万円と前連結会計年度末に比べ3千4百万円減少したことなどによるものであります。
2020/11/06 10:20