売上高
連結
- 2020年3月31日
- 124億1658万
- 2021年3月31日 -6.41%
- 116億2081万
個別
- 2020年3月31日
- 92億414万
- 2021年3月31日 -7.33%
- 85億2960万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「印刷関連事業」は、当社が出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品の製造販売(農協関係の得意先についてはコープ印刷㈱が窓口)を行うほか、㈲渡部紙工が後工程の一部(紙器加工)を行っております。また、メディアプレス瀬戸内㈱が新聞印刷を受託しており、メディア発送㈱は印刷した新聞の発送梱包作業を行っております。㈱ユニマツク・アドは主に関西圏の得意先において広告制作を行っております。「洋紙・板紙販売関連事業」は、当社が洋紙・板紙を販売しております。「出版・広告代理関連事業」は、㈱エス・ピー・シーが書籍、雑誌の出版と広告代理業を行っております。「美術館関連事業」は、当社が美術館を設置し、関興産㈱が美術館の運営を行っております。「カタログ販売関連事業」は、当社がカタログによるオフィス関連用品の販売や、㈲こづつみ倶楽部が地域特産品等を販売するカタログ制作を行っております。2021/06/18 10:22
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/18 10:22
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社読売新聞大阪本社 2,105,503 印刷関連事業 アスクル株式会社 1,324,853 カタログ販売関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/18 10:22 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/18 10:22
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 13,731,751 12,879,584 セグメント間取引消去 △1,315,163 △1,258,770 連結財務諸表の売上高 12,416,587 11,620,814 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/06/18 10:22
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、市場構造の変革に機動的かつ柔軟に対応し、経営のより一層の合理化、効率化を推し進め、収益性の高い企業体質を構築することで持続的な成長を確保してまいります。2021/06/18 10:22
当社グループは経営上の目標として、中・長期計画「Next200」を策定しております。目標としている経営指標としては、売上高、営業利益、売上高営業利益率、EBITDAであります。中期として位置付けている2025年度においては、売上高150億円、営業利益7億5千万円、売上高営業利益率5%、EBITDA12億円、また長期として位置付けている2035年度においては、売上高200億円、営業利益10億円、売上高営業利益率5%、EBITDA16億円を目標としており、目標達成に向け当社グループ全体で取り組んでおります。
品質の安定確保に向けて当社では、一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA)が認定する「Japan Color認証制度」による認証を取得(JC-S017704-01 セキ株式会社伊予工場)しており、精度の高い印刷色の再現性により、「品質の安定」に努めるとともに、サービスの向上に尽力してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染防止では従業員とその家族の安全確保を最重点とした上で、全社対応(マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒、加湿空気清浄機の導入等)の徹底、生産部門における外部からの工場入場者の制限、業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保等による感染リスク低減策の実行、営業部門・事務管理部門におけるテレワーク・時差出勤などの推進、Web会議の活用等、感染者を出さない取り組みを継続しております。2021/06/18 10:22
非常に厳しい事業環境下、売上高は116億2千万円(前年同期比6.4%減)、営業利益は1億1千4百万円(前年同期比7.2%減)となりました。日経平均株価が約30年ぶりに3万円台を回復するなど堅調な株式相場による有価証券の配当増の影響等により、経常利益は3億3千1百万円(前年同期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。