経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 4億5218万
- 2026年3月31日 -57.99%
- 1億8996万
個別
- 2025年3月31日
- 3億8199万
- 2026年3月31日 -50.35%
- 1億8967万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響の概算額及びその算定方法2026/06/12 9:03
(概算額の算定方法)売上高 109,752千円 営業利益 △10,846千円 経常利益 △10,650千円 税金等調整前当期純利益 △10,650千円
企業結合が連結会計年度開始日の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況下、今後も成長が見込まれるパッケージ分野への投資を進め、紙パッケージ分野では最新のUV印刷機やトムソン機を導入するとともに、印刷加工環境をクリーンルームに改修いたしました。今後は、食品・医療などのパッケージ分野の受注強化に努めてまいります。また、デジタルマーケティング事業強化のため、昨年8月に株式会社ピュアフラットを企業買収によりグループ化しました。同社では、ECモールでの売上向上の支援を中心としたECコンサルティングを提供し、デジタル分野におけるクライアントの課題解決につながる付加価値の高い提案を行っています。昨年10月には有名文具メーカーや個性豊かなクリエーターなどが出店した文具販売イベント「文具フェスタ2025 in えひめ」を愛媛県松山市で初開催しました。本年12月には第2回の開催を予定しており、地元での地域活性化に向けた取り組みを推進しています。2026/06/12 9:03
以上の結果、売上高は121億3千2百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失は6千5百万円(前年同期は2億2千4百万円の営業利益)、経常利益は1億8千9百万円(前年同期比58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千3百万円(前年同期比9.8%減)をそれぞれ計上しました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。