インプレス HD(9479)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITの推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- -3343万
- 2015年6月30日
- 2509万
- 2016年6月30日
- -6365万
- 2017年6月30日
- -5143万
- 2018年6月30日
- 1308万
- 2019年6月30日 +410.72%
- 6682万
- 2020年6月30日 +207.6%
- 2億556万
- 2021年6月30日 +87.97%
- 3億8641万
- 2022年6月30日 -33.06%
- 2億5867万
- 2023年6月30日 -66.85%
- 8574万
有報情報
- #1 事業の内容
- その他セグメントの株式会社iDMPは、2023年4月に株式会社クリエイターズギルドへ吸収合併されたことに伴い、連結の範囲から除外しております。2023/08/14 10:57
(注)その他セグメントの株式会社クリエイターズギルドは、2023年7月に株式会社インプレス・デジタル・バリューズに商号変更しております。事業セグメント区分 主要な事業区分 主要な事業内容 主要な会社 IT(IT分野に関するコンテンツ事業及びプラットフォーム事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス、ターゲットメディア等 ㈱インプレス㈱IAD ソリューション 企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作 プラットフォーム事業 出版流通プラットフォームの開発・運営等
<事業系統図>
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② セグメント情報に記載された区分ごとの状況2023/08/14 10:57
a.IT
ITセグメントの売上高につきましては、既刊書籍の出荷が減少しましたが、ChatGPT関連の新刊書籍が大きなヒットとなったこと等で、出版・電子出版は前年同期(575百万円)に比べ4.7%増加し602百万円となりました。また、デジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」(https://www.watch.impress. co.jp/)において、広告市況の変化によりネットワーク広告の収入が減少し、ネットメディア・サービスは前年同期(397百万円)に比べ6.4%減少し372百万円となりました。ターゲットメディアは、イベント収入は堅調な推移となったものの、オンラインマーケティング需要の縮小によりターゲット広告が低調に推移し、前年同期(251百万円)に比べ16.9%減少し209百万円となりました。ソリューション事業においては、海外受託案件が堅調に推移し、前年同期(90百万円)に比べ13.6%増加し102百万円となりました。これらの結果、コンテンツ事業の売上高は前年同期(1,315百万円)に比べ2.2%減少し、1,286百万円となりました。