インプレス HD(9479)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITの推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 1億5012万
- 2015年12月31日 +143.44%
- 3億6546万
- 2016年12月31日 -22.22%
- 2億8426万
- 2017年12月31日 +36.65%
- 3億8845万
- 2018年12月31日 +24.99%
- 4億8553万
- 2019年12月31日 +36.74%
- 6億6394万
- 2020年12月31日 +47.03%
- 9億7621万
- 2021年12月31日 +0.56%
- 9億8169万
- 2022年12月31日 -25.49%
- 7億3145万
- 2023年12月31日 -46.76%
- 3億8945万
有報情報
- #1 事業の内容
- その他セグメントの株式会社iDMPは、2023年4月に株式会社クリエイターズギルド(現株式会社インプレス・デジタル・バリューズ)へ吸収合併されたことに伴い、連結の範囲から除外しております。2024/02/14 12:41
<事業系統図>事業セグメント区分 主要な事業区分 主要な事業内容 主要な会社 IT(IT分野に関するコンテンツ事業及びプラットフォーム事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス、ターゲットメディア等 ㈱インプレス㈱IAD ソリューション 企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作 プラットフォーム事業 出版流通プラットフォームの開発・運営等 
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② セグメント情報に記載された区分ごとの状況2024/02/14 12:41
a.IT
ITセグメントの売上高につきましては、ChatGPT関連の新刊書籍が大きなヒットとなったものの、既刊書籍の出荷減少等により、出版・電子出版は前年同期(2,190百万円)と比べ1.8%減少し2,151百万円となりました。また、ネットメディア・サービスは、デジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」(https://www. watch.impress.co.jp/)において、ネットワーク広告の単価下落の一巡とアフィリエイトの好調な推移により回復傾向となったことで、前年同期(1,168百万円)に比べ3.2%増加し1,205百万円となりました。ターゲットメディアは、市場成長に陰りが見え始めたことで、ターゲット広告の減収傾向が継続していることに加え、イベント収入の規模が縮小傾向となり、前年同期(956百万円)に比べ15.4%減少し808百万円となりました。ソリューション事業においては、国内及び海外受託案件が堅調に推移し、前年同期(267百万円)に比べ2.1%増加し273百万円となりました。これらの結果、コンテンツ事業の売上高は前年同期(4,583百万円)に比べ3.1%減少し、4,439百万円となりました。