有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間につきましては、出版メディアの減収をデジタル広告及び電子書籍販売を中心としたデジタルメディア等の増収でカバーしたものの、サービス事業の減少を補えず、売上高は前年同期(5,020百万円)に比べ65百万円減少し、4,955百万円となりました。2014/11/14 12:23
一方で、原価抑制に加え販売管理費の削減により収益性の改善が図られたことによって、前年同期128百万円の経常損失に比べ158百万円改善し、30百万円の経常利益となりました。特別損失においては組織再編等の事業構造改革費の計上や投資有価証券の減損処理を行い、また組織再編による繰延税金資産の見積り変更により法人税等調整額の計上がありましたが、前年同期の四半期純損失174百万円から90百万円改善し、83百万円の四半期純損失となりました
(セグメント別の概況)