当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -1億7436万
- 2014年9月30日
- -8344万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 12:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が14,726千円増加し、利益剰余金が14,726千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/14 12:23
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間につきましては、出版メディアの減収をデジタル広告及び電子書籍販売を中心としたデジタルメディア等の増収でカバーしたものの、サービス事業の減少を補えず、売上高は前年同期(5,020百万円)に比べ65百万円減少し、4,955百万円となりました。2014/11/14 12:23
一方で、原価抑制に加え販売管理費の削減により収益性の改善が図られたことによって、前年同期128百万円の経常損失に比べ158百万円改善し、30百万円の経常利益となりました。特別損失においては組織再編等の事業構造改革費の計上や投資有価証券の減損処理を行い、また組織再編による繰延税金資産の見積り変更により法人税等調整額の計上がありましたが、前年同期の四半期純損失174百万円から90百万円改善し、83百万円の四半期純損失となりました
(セグメント別の概況) - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 12:23
(注)前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額が計上されているため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 34,189,720 33,974,481 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -