9479 インプレス HD

9479
2025/07/25
時価
77億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-628.57倍
(2010-2025年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.32-2.09倍
(2010-2025年)
配当
1.93%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ3,541千円増加し、税金等調整前当期純損失は3,541千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が3,541千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/24 14:21
#2 対処すべき課題(連結)
当社グループは、出版事業を中心とした既存メディア事業において堅実かつ着実な利益成長により安定した収益基盤を確保するとともに、中期的な視野で新しい収益事業の創出に取組み、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題として掲げております。
このような中、当連結会計年度の状況といたしましては、成長領域として事業開発を強化しておりました電子出版物等のコンテンツ販売、デジタル事業の事業開発の進捗等における広告収入等の規模拡大、スマートフォン向けサービス事業の成長に一定の成果があり、増収に大きく寄与する形となりました。加えて、市場縮小で逓減傾向にあった出版事業におきましても新規テーマの開発や流通環境の変化に対応した営業施策等の取組みが功を奏し、増収に転じた他、SPの受託及びイベント等のサービス事業が好調な推移となったことで、売上高は前期比7.3%の増収、連結経常利益は182百万円(前期比378百万円増)と黒字に転換いたしました。
また、事業強度(ブランド、営業力、事業開発力、収益力)の強化を目的実施したITセグメント等における組織再編も、商品企画・営業連携面で成果が出始めており、ITセグメントの業績回復に寄与しております。
2016/06/24 14:21
#3 業績等の概要
当連結会計年度につきましては、ターゲットメディア事業を除く全事業区分で増収となり、売上高は大きく増加いたしました。中でも成長領域として事業開発を強化しておりました電子出版・デジタル広告を中心としたデジタルメディア事業、スマートフォン向けサービス事業が大きな増収となった他、出版メディア事業におきましても新刊タイトルの販売が好調に推移したことで増収に転じ、加えてITセグメントにおいてはSP(セールスプロモーション)の受託及びイベント・セミナー等のサービス事業が好調な推移となりました。
これらの結果、売上高は前期(10,154百万円)に比べ7.3%増加(738百万円)し、10,892百万円となりました。営業損益では、増収に加え収益性の改善により前期(239百万円損失)に比べ375百万円利益が増加し136百万円の営業利益、経常損益では、持分法による投資利益の計上等により前期(196百万円損失)に比べ378百万円利益が増加し、182百万円の経常利益となりました。一方、特別損益につきましては、投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却損や、取引先である出版取次2社の民事再生計画の決定等による貸倒引当金繰入額などにより190百万円の特別損失を計上しております。
以上により、経常利益においては大きな改善となったものの、特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期(62百万円損失)から23百万円改善し、38百万円の損失となりました。
2016/06/24 14:21
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、出版事業を中心とした既存メディア事業において堅実かつ着実な利益成長により安定した収益基盤を確保するとともに、中期的な視野で新しい収益事業の創出に取組み、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題として掲げております。
このような中、平成27年度の状況といたしましては、成長領域として事業開発を強化しておりました電子出版物等のコンテンツ販売、デジタル事業の事業開発の進捗等における広告収入等の規模拡大、スマートフォン向けサービス事業の成長に一定の成果があり、増収に大きく寄与する形となりました。加えて、市場縮小で逓減傾向にあった出版事業におきましても新規テーマの開発や流通環境の変化に対応した営業施策等の取組みが功を奏し、増収に転じた他、SPの受託及びイベント等のサービス事業が好調な推移となったことで、売上高は前期比7.3%の増収、連結経常利益は182百万円(前期比+378百万円)と黒字に転換いたしました。
■当連結会計年度の経営成績の分析
2016/06/24 14:21

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