営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億3344万
- 2016年9月30日 +0.34%
- 1億3389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業、電子出版等の事業開発、R&D等が含まれております。2016/11/14 10:40
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業、電子出版等の事業開発、R&D等が含まれております
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△136,377千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△40,441千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△700,392千円、セグメント間の営業費用の取引
消去604,457千円が含まれております。2016/11/14 10:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間につきましては、読み放題サービスの広がりにより電子書籍の販売が増加、またスマートフォン向けサービスの事業規模が順調に拡大いたしました。加えて、書籍販売、カレンダー等の大型季節商品の出荷増により出版メディアの売上高も増加し、増収となりました。2016/11/14 10:40
これらの結果、売上高は、前年同期(5,257百万円)に比べ410百万円増加し、5,667百万円となりました。営業損益は、増収も、書籍等の堅調な出荷に伴う販売印税の増加や人材強化に伴う人件費の増加に加え、売上債権に対する貸倒引当金の積増し等による販管費の増加が影響し、前年同期と同水準の133百万円の営業利益となりました。経常損益は、持分法による投資利益の計上等により前年同期(134百万円)に比べ27百万円増加し、162百万円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期のような大きな特別損失の計上がなかったことで、前年同期(20百万円)に比べ88百万円増加し、109百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。
(セグメント別の概況)