経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億8268万
- 2017年3月31日 -95.98%
- 734万
個別
- 2016年3月31日
- -1億125万
- 2017年3月31日 -9.35%
- -1億1072万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度につきましては、読み放題サービスの広がりにより電子書籍の販売が増加したことに加え、モバイルセグメントのコンテンツホルダーとの協業によるデジタルコミック等の販売プラットフォーム事業及びITセグメントのイベント・セミナー等が順調に拡大いたしました。2017/06/26 14:59
これらの結果、売上高は前期(10,892百万円)に比べ3.6%(388百万円)増加し、11,280百万円となりました。しかしながら、雑誌広告及びアジア市場向けSP(セールスプロモーション)受託案件減少や新刊書籍の販売効率低下等による収益性の悪化に加え、人材強化に伴う人件費の増加や貸倒引当金繰入額の計上等による販売費及び一般管理費の増加が影響し、営業損益は、前期(136百万円)に比べ197百万円減少し61百万円の損失となりました。経常利益は、持分法による投資利益の計上等がありましたが、営業損益の減少をカバーするまでには至らず、前期(182百万円)に比べ175百万円減少し、7百万円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期のような大きな特別損失の計上がなかったこと等により、前期(38百万円の損失)に比べ48百万円改善し、9百万円となりました。
(2) セグメントの概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2017/06/26 14:59
当連結会計年度における利益増減要因は、主に以下の要因によるものです。利益増減要因 金額 平成28年3月期 経常利益 182 ①売上総利益の減少 △2 利益増減合計 △175 平成29年3月期 経常利益 7
①モバイルサービスセグメント等で増益となったものの、ITセグメントや山岳・自然セグメントの減収により、売上総利益が2百万円減少