営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 7億19万
- 2018年12月31日 +10.39%
- 7億7297万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。2019/02/13 13:43
2.セグメント利益は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、Webサイト等の受託制作及び出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△163,951千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△139,521千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,071,909千円、セグメント間の営業費用の取引消去1,047,479千円が含まれております。2019/02/13 13:43 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業によるデジタルコミック等の販売プラットフォーム事業が好調に推移し、著書向けPOD(プリントオンデマンド)出版サービスの登録者数の拡大等により、増収となりました。2019/02/13 13:43
これらの結果、売上高は、前年同期(9,547百万円)に比べ6.5%(624百万円)増加し、10,172百万円となりました。営業利益につきましては、人件費や地代家賃等の販売管理費の増加はあったものの増収により、前年同期(700百万円)に比べ72百万円増加し、772百万円となりました。経常利益につきましては、前期に発生した貸倒引当金戻入額の影響はあったものの、持分法適用会社の業績が好調であったことにより持分法による投資利益が増加し、前年同期(764百万円)に比べ76百万円増加し、840百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、保有する投資有価証券の売却による投資有価証券売却益の計上等により、前年同期(658百万円)に比べ221百万円増加し、880百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況