インプレス HD(9479)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 9292万
- 2010年12月31日 +999.99%
- 10億3697万
- 2011年12月31日 -53.85%
- 4億7851万
- 2012年12月31日 -4.17%
- 4億5858万
- 2013年12月31日 -45.82%
- 2億4845万
- 2014年12月31日 +12.39%
- 2億7923万
- 2015年12月31日 +109.41%
- 5億8472万
- 2016年12月31日 -10.08%
- 5億2580万
- 2017年12月31日 +33.17%
- 7億19万
- 2018年12月31日 +10.39%
- 7億7297万
- 2019年12月31日 +36.26%
- 10億5326万
- 2020年12月31日 +41.38%
- 14億8905万
- 2021年12月31日 -35.49%
- 9億6064万
- 2022年12月31日 -61.03%
- 3億7439万
- 2023年12月31日
- -2億8021万
- 2024年12月31日
- -7725万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営、グループ各社の出版物流・販売管理等が含まれております。2024/02/14 12:41
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営、グループ各社の出版物流・販売管理等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△429,723千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去△543,965千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,221,320千円、セグメント間の営業費用の取引消去1,335,562千円が含まれております。2024/02/14 12:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間につきましては、コンテンツ事業の減収による影響が大きく、全体としても減収となりました。事業区分別では、シフカの業績を取り込んだことにより、ソリューション事業が増収、ネットメディアの広告収入等はアフィリエイトの好調等により増収となりましたが、出版・電子出版で、電子書籍の減収及び既刊書籍の出荷減・返品増による減収に加え、新型コロナウイルス感染症を契機とした市場成長に陰りが見え始めたターゲットメディアは、ターゲット広告及びイベント収入が弱含みな展開となり、コンテンツ事業の売上高は前年同期(9,380百万円)に比べ3.5%減少し、9,050百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業において、主力サービスの取扱は堅調な推移を維持しているものの、一部サービスが終了となった影響等で、売上高が前期(2,051百万円)に比べ5.1%減少し、1,946百万円となりました。2024/02/14 12:41
これらの結果、売上高は、前年同期(11,432百万円)に比べ3.8%(435百万円)減少し、10,996百万円となりました。営業利益につきましては、減収とコンテンツ事業等の収益性の悪化に加えて、報酬水準の引き上げと中期成長投資の増加等により販売管理費が増加したことで、前年同期(374百万円)に比べ利益が654百万円減少し、280百万円の損失となりました。経常利益につきましては、前年同期(461百万円)に比べ利益が674百万円減少し、213百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(320百万円)に比べ利益が744百万円減少し、423百万円の損失となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況