当第2四半期連結累計期間につきましては、雑誌事業の減収やアジア市場向けを中心に受託案件が減少したものの、音楽アーティスト関連やIT関連のムック本の販売や刊行点数の増加等による書籍販売の増収に加え、ネットメディアやターゲットメディアと連携したイベント・セミナー、広告収入が好調に推移し、コンテンツ事業の売上高は、前期(5,207百万円)に比べ6.8%増加し5,562百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業、著者向けPOD(プリントオンデマンド)出版プラットフォーム事業が拡大し、売上高が前期(943百万円)に比べ13.1%増加し、1,067百万円となりました。
これらの結果、売上高は、前年同期(6,074百万円)に比べ8.1%(492百万円)増加し、6,566百万円となりました。営業利益につきましては、増収と収益性の改善により、前年同期(171百万円)に比べ237百万円増加し、408百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(194百万円)に比べ251百万円増加し、445百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に発生した投資有価証券売却益の計上等の影響により、前年同期(361百万円)に比べ17百万円減少し、344百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
2019/11/12 10:19