当第2四半期連結累計期間につきましては、書籍の返品減少や電子出版が好調に推移したことに加えて、国内向け受託案件の増加やIT分野のターゲット広告等の増収があったものの、コロナ禍における新刊刊行の遅れや出版広告の減少等による雑誌事業の減収、イベント・セミナーの開催数の減少等による減収により、コンテンツ事業の売上高は、前期(5,562百万円)並みに推移し、5,546百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業や音楽分野の楽器マーケットプレイス「デジマート」が好調に推移し、売上高が前期(1,067百万円)に比べ25.7%増加し、1,341百万円となりました。
これらの結果、売上高は、前年同期(6,566百万円)に比べ3.3%(218百万円)増加し、6,785百万円となりました。営業利益につきましては、増収と売上原価の減少等による収益性の改善により、前年同期(408百万円)に比べ225百万円増加し、633百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(445百万円)に比べ222百万円増加し、667百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(344百万円)に比べ135百万円増加し、479百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
2020/11/13 12:38