営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 5億1639万
- 2022年9月30日 -65.21%
- 1億7966万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。2022/11/14 11:15
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営、グループ各社の出版物流・販売管理等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△308,797千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△201,265千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△928,276千円、セグメント間の営業費用の取引消去820,745千円が含まれております。2022/11/14 11:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間につきましては、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動により電子出版の販売が減少したことに加え、音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動、巣ごもり需要の一巡による書籍の出荷減少等があったものの、イカロス出版の業績を取り込んだことによる売上の増加等により、コンテンツ事業の売上高は前年同期(5,786百万円)に比べ1.8%増加し、5,889百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設した株式会社PUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前期(1,195百万円)に比べ13.6%増加し、1,358百万円となりました。2022/11/14 11:15
これらの結果、売上高は前年同期(6,982百万円)に比べ3.8%(264百万円)増加し、7,247百万円となりました。営業利益につきましては、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(516百万円)に比べ336百万円減少し、179百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(551百万円)に比べ338百万円減少し、213百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期にイカロス出版の子会社化に伴う負ののれんの発生により187百万円の特別利益を計上していた反動もあり、前年同期(603百万円)に比べ456百万円減少し、147百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況