四半期報告書-第31期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△347,108千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△78,477千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△947,095千円、セグメント間の営業費用の取引消去678,464千円が含まれております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間より、「その他」において、イカロス出版株式会社の株式取得により連結子会社としたことに伴い、連結の範囲に含めております。
これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第2四半期連結会計期間末の「その他」におけるセグメント資産が、2,083,940千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「その他」において、イカロス出版株式会社を株式取得により連結子会社としたことに伴い、187,179千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
なお、当該負ののれん発生益はセグメント利益に含まれておりません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営、グループ各社の出版物流・販売管理等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△308,797千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△201,265千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△928,276千円、セグメント間の営業費用の取引消去820,745千円が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「その他」において、株式会社シフカの発行する株式の追加取得により連結子会社としたことに伴い、7,665千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
なお、当該負ののれん発生益はセグメント利益に含まれておりません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2021年10月26日開催の取締役会において、経営管理区分を見直すことといたしました。
具体的には、新たに「航空・鉄道」セグメントを設けることとし、これまで「その他」として管理していたイカロス出版株式会社及び株式会社天夢人の2社を、前第3四半期連結会計期間より「航空・鉄道」セグメントとして管理しております。これに伴い、報告セグメントを「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」及び「モバイルサービス」の6区分に変更しております。
前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
なお、当第2四半期連結会計期間において、株式会社Impress Professional Worksは、グループの組織再編に伴い、全社機能を株式会社インプレスホールディングスに事業譲渡しました。譲渡した全社機能については引き続き調整額に含めております。また、株式会社Impress Professional Worksは、グループ共通の事業基盤(ビジネス・プラットフォーム)の構築・運営に特化した会社へ再編したことにより、称号を株式会社IPGネットワークに改め、「その他」に含めております。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)3 | 四半期連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||||
| IT | 音楽 | デザイン | 山岳・自然 | 航空・鉄道 | モバイル サービス | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||||
| コンテンツ事業 | 2,912,395 | 786,619 | 518,999 | 986,025 | 180,173 | 102,846 | 5,487,059 | 299,937 | - | 5,786,997 |
| メディア& サービス事業 | 2,694,815 | 701,217 | 518,999 | 967,848 | 135,243 | 70,142 | 5,088,268 | 115,511 | - | 5,203,780 |
| 出版・電子出版 | 1,390,182 | 625,483 | 504,165 | 933,895 | 135,243 | 69,964 | 3,658,934 | 115,511 | - | 3,774,445 |
| ネットメディア ・サービス | 784,249 | 75,734 | 14,834 | 33,953 | - | 178 | 908,950 | - | - | 908,950 |
| ターゲット メディア | 520,384 | - | - | - | - | - | 520,384 | - | - | 520,384 |
| ソリューション 事業 | 217,579 | 85,401 | - | 18,176 | 44,930 | 32,703 | 398,791 | 184,425 | - | 583,216 |
| プラットフォーム 事業 | 131,641 | 236,596 | - | - | - | 719,375 | 1,087,613 | 107,660 | - | 1,195,274 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 3,044,037 | 1,023,216 | 518,999 | 986,025 | 180,173 | 822,221 | 6,574,673 | 407,597 | - | 6,982,271 |
| 外部顧客への売上高 | 3,044,037 | 1,023,216 | 518,999 | 986,025 | 180,173 | 822,221 | 6,574,673 | 407,597 | - | 6,982,271 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 17,049 | 6,617 | 12,024 | 6,935 | 8,130 | 1,945 | 52,702 | 25,774 | △78,477 | - |
| 計 | 3,061,086 | 1,029,833 | 531,023 | 992,960 | 188,303 | 824,167 | 6,627,376 | 433,372 | △78,477 | 6,982,271 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 566,505 | 59,547 | 8,468 | 73,768 | △9,227 | 161,810 | 860,873 | 2,628 | △347,108 | 516,392 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△347,108千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△78,477千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△947,095千円、セグメント間の営業費用の取引消去678,464千円が含まれております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間より、「その他」において、イカロス出版株式会社の株式取得により連結子会社としたことに伴い、連結の範囲に含めております。
これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第2四半期連結会計期間末の「その他」におけるセグメント資産が、2,083,940千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「その他」において、イカロス出版株式会社を株式取得により連結子会社としたことに伴い、187,179千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
なお、当該負ののれん発生益はセグメント利益に含まれておりません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)3 | 四半期連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||||
| IT | 音楽 | デザイン | 山岳・自然 | 航空・鉄道 | モバイル サービス | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||||
| コンテンツ事業 | 2,823,188 | 661,363 | 473,927 | 854,384 | 633,723 | 103,187 | 5,549,775 | 339,340 | - | 5,889,115 |
| メディア& サービス事業 | 2,645,825 | 589,462 | 473,927 | 815,198 | 608,374 | 68,445 | 5,201,235 | 111,837 | - | 5,313,072 |
| 出版・電子出版 | 1,305,239 | 533,829 | 464,827 | 779,321 | 598,872 | 68,445 | 3,750,536 | 111,425 | - | 3,861,961 |
| ネットメディア ・サービス | 748,641 | 55,632 | 9,100 | 35,877 | 9,502 | - | 858,754 | 411 | - | 859,166 |
| ターゲット メディア | 591,944 | - | - | - | - | - | 591,944 | - | - | 591,944 |
| ソリューション 事業 | 177,362 | 71,900 | - | 39,186 | 25,348 | 34,741 | 348,539 | 227,502 | - | 576,042 |
| プラットフォーム 事業 | 130,751 | 235,026 | - | - | - | 821,034 | 1,186,812 | 171,241 | - | 1,358,053 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 2,953,939 | 896,389 | 473,927 | 854,384 | 633,723 | 924,221 | 6,736,587 | 510,581 | - | 7,247,169 |
| 外部顧客への売上高 | 2,953,939 | 896,389 | 473,927 | 854,384 | 633,723 | 924,221 | 6,736,587 | 510,581 | - | 7,247,169 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16,986 | 2,632 | 9,556 | 7,410 | 6,390 | 3,741 | 46,717 | 154,548 | △201,265 | - |
| 計 | 2,970,926 | 899,022 | 483,483 | 861,795 | 640,113 | 927,963 | 6,783,304 | 665,130 | △201,265 | 7,247,169 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 459,862 | △72,866 | △43,137 | 26,778 | △76,820 | 198,247 | 492,062 | △3,600 | △308,797 | 179,665 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営、グループ各社の出版物流・販売管理等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失の調整額△308,797千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△201,265千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△928,276千円、セグメント間の営業費用の取引消去820,745千円が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「その他」において、株式会社シフカの発行する株式の追加取得により連結子会社としたことに伴い、7,665千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
なお、当該負ののれん発生益はセグメント利益に含まれておりません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2021年10月26日開催の取締役会において、経営管理区分を見直すことといたしました。
具体的には、新たに「航空・鉄道」セグメントを設けることとし、これまで「その他」として管理していたイカロス出版株式会社及び株式会社天夢人の2社を、前第3四半期連結会計期間より「航空・鉄道」セグメントとして管理しております。これに伴い、報告セグメントを「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」及び「モバイルサービス」の6区分に変更しております。
前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
なお、当第2四半期連結会計期間において、株式会社Impress Professional Worksは、グループの組織再編に伴い、全社機能を株式会社インプレスホールディングスに事業譲渡しました。譲渡した全社機能については引き続き調整額に含めております。また、株式会社Impress Professional Worksは、グループ共通の事業基盤(ビジネス・プラットフォーム)の構築・運営に特化した会社へ再編したことにより、称号を株式会社IPGネットワークに改め、「その他」に含めております。