退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 14億6418万
- 2023年3月31日 +6.84%
- 15億6434万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/26 12:15
(注) 1.評価性引当額が103,419千円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金の増減によるものであり、㈱リットーミュージックで16,712千円増加した一方で、㈱インプレスホールディングスで85,267千円、㈱インプレスで33,431千円それぞれ減少したこと等によるものです。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 未払事業所税 4,424 4,686 退職給付に係る負債 486,416 524,588 一括償却資産 12,664 7,830
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産につきましては、グループ会社の配当に係る源泉所得税を未収入金として計上したことなどにより増加したものの、法人税の支払等により現金及び預金が減少し、前連結会計年度末に比べ42百万円減少し13,391百万円となりました。固定資産につきましては、㈱PUBFUNの共同新設分割によるのれんの計上や繰延税金資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ253百万円増加し2,553百万円となりました。2023/06/26 12:15
流動負債につきましては、未払金及び賞与引当金が減少したため、前連結会計年度末に比べて347百万円減少し4,423百万円となりました。固定負債につきましては、新規借入による長期借入金の増加や退職給付に係る負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ138百万円増加し1,866百万円となりました。
純資産につきましては、配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ420百万円増加し9,654百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に加え在職中の会社への貢献度に応じたポイント制を採用し、ポイントの累積にポイント単価を乗じた額を支給しております。2023/06/26 12:15
なお、一部の連結子会社については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度