営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 5億9442万
- 2017年1月31日 +31.28%
- 7億8033万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△177,337千円には、セグメント間取引消去6,980千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△184,318千円が含まれております。2017/03/15 16:04
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プリントハウス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△177,337千円には、セグメント間取引消去6,980千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△184,318千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/15 16:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、お客様に、より必要とされる情報及びソリューションを提供するために組織体制の変更を行い、企画力とノウハウを集結することで、既存媒体の付加価値を高め、新規商材を開発してまいりました。既存事業においては、連結子会社である株式会社味香り戦略研究所が提供する味覚分析サービス等、子会社・グループ会社と連携した独自性の高い商材の販売を積極的に進め、また、工場の集約を始めとする製造コストの見直し等により、収益向上に取り組みました。年々受注が拡大している年賀状印刷においては、今後の人材不足や個人情報漏洩等の課題に備えるため、生産性向上やセキュリティ強化のための設備投資を行い、お客様が安心していただける生産体制を整えてまいりました。2017/03/15 16:04
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、11,804百万円(前年同四半期比390百万円増)となりました。また、営業利益は、780百万円(前年同四半期比185百万円増)、経常利益は827百万円(前年同四半期比214百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、574百万円(前年同四半期比189百万円増)となりました。
なお、当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間は年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間は年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注により売上が拡大することにより増加、第3四半期連結会計期間・第4四半期連結会計期間は年賀状印刷は固定費のみが発生することにより、売上高に対する経費割合が高くなり利益が低下するという季節的変動があります。