営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年1月31日
- 11億1531万
- 2026年1月31日 -15.96%
- 9億3730万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、生成AIやセキュリティ対策への投資に加え、人材確保とエンゲージメント強化に向けた従業員の待遇向上など、人的資本への投資により人件費が増加いたしました。これらコストの増加や、主力の年賀関連事業の減収の影響により、全体として減益となりました。2026/03/13 16:00
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は10,872百万円(前年同期比383百万円減)となりました。また、営業利益は937百万円(前年同期比178百万円減)、経常利益は1,010百万円(前年同期比131百万円減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は696百万円(前年同期比102百万円減)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。