売上高
個別
- 2012年12月31日
- 6億8040万
- 2013年12月31日 -4.98%
- 6億4652万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2014/03/28 15:49
(注)平成26年1月1日付で株式1株つき100株の株式分割を行っており、当期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,081,051 2,155,866 3,176,097 4,370,547 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 138,809 284,335 429,602 493,135
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当事業年度より、中期戦略に基づく会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「雑誌事業」、「インターネット事業」及び「地域情報紙事業」の3区分から、「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3区分に変更しております。2014/03/28 15:49
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前事業年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
また、会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。これによる当事業年度のセグメント利益への影響は軽微であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/03/28 15:49
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本出版販売株式会社 471,682 東京マーケティングドメイン、投稿コンテンツドメイン - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/03/28 15:49 - #5 報告セグメントの変更に関する事項
- 当事業年度より、中期戦略に基づく会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「雑誌事業」、「インターネット事業」及び「地域情報紙事業」の3区分から、「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3区分に変更しております。2014/03/28 15:49
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前事業年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。 - #6 業績等の概要
- 当社が属する出版業界におきましては、スマートフォンやタブレットPC等の普及による情報伝達手段の多様化やライフスタイルの変化等により、紙メディアの市場は連続的に縮小しており依然として厳しい状況が続いております。このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という企業ビジョンを具現化する中期戦略に基づき、当事業年度より、新たに「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3つの事業ドメインを規定し、経営資源の「選択と集中」を図り、事業を運営してまいりました。当事業年度は、メディアと予約送客サービス、リアルイベントを組み合わせたソリューションビジネスが奏功し売上は堅調に推移しております。2014/03/28 15:49
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は43億70百万円(前期比2.2%増)、営業利益は4億69百万円(前期比13.8%増)、経常利益は4億97百万円(前期比16.5%増)、当期純利益は2億80百万円(前期比7.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/03/28 15:49
当事業年度は東京マーケティングドメインの売上高においては、メディアとイベントの連動企画が奏功し、前事業年度と比較すると増加しております。また、投稿コンテンツドメインにおいては、書籍の新レーベルの発行に向けて、単行本の発行数を計画的に抑えたことにより売上が減少しております。地域密着ドメインにおいてはフリーペーパー「アエルデ」において、発行エリアの集約を行ったことにより、前事業年度と比較すると減少しております。その結果、売上高は43億70百万円となり、前事業年度と比較して2.2%の増加となっております。
②売上総利益