- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,024,801 | 1,913,277 | 2,877,658 | 4,090,643 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 86,481 | 116,143 | 172,604 | 266,357 |
② 決算日後の状況
2016/03/28 16:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「地域密着ドメイン」・・・地域密着型の無料情報紙の企画発行及び販促物(パンフレット)等の制作請負
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/03/28 16:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 437,815 | 東京マーケティングドメイン、投稿コンテンツドメイン |
2016/03/28 16:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/03/28 16:08 - #5 業績等の概要
一方、当社が属する出版業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末等の普及により情報伝達手段の多様化が進み、紙メディアの市場は近年においてさらに縮小してきております。このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という企業ビジョンを具現化する中期戦略に基づき、「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3つの事業ドメインにおいて、経営資源の「選択と集中」を図って参りました。
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は40億90百万円(前期比1.8%減)、営業利益は2億16百万円(前期比19.6%減)、経常利益は2億69百万円(前期比10.4%減)、当期純利益は1億60百万円(前期比12.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/28 16:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
東京マーケティングドメインにおいては、雑誌の販売売上の減少などにより、前事業年度と比較すると売上高は減少しております。投稿コンテンツドメインにおいては、小説投稿サイトの広告売上とベリーズ文庫の販売売上は堅調でしたが、若年層向けのケータイ小説文庫の売上が減少したことにより、前事業年度と比較すると売上高は減少しております。地域密着ドメインにおいては、地域情報誌「アエルデ」の売上が、紙クーポン広告市場の縮小とスマートフォンの普及による他社の予約サイトとの競争の激化により減少したことにより、前事業年度と比較すると売上高は減少しております。その結果、売上高は40億90百万円となり、前事業年度と比較して1.8%の減少となっております。
②売上総利益
2016/03/28 16:08