- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が12,465千円減少し、繰越利益剰余金が8,022千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/28 16:08- #2 業績等の概要
一方、当社が属する出版業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末等の普及により情報伝達手段の多様化が進み、紙メディアの市場は近年においてさらに縮小してきております。このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という企業ビジョンを具現化する中期戦略に基づき、「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3つの事業ドメインにおいて、経営資源の「選択と集中」を図って参りました。
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は40億90百万円(前期比1.8%減)、営業利益は2億16百万円(前期比19.6%減)、経常利益は2億69百万円(前期比10.4%減)、当期純利益は1億60百万円(前期比12.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/28 16:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④経常利益
主な営業外収益は投資有価証券にかかる受取配当金43百万円が発生しております。その結果、経常利益は2億69百万円(前事業年度比10.4%減)となっております。
⑤税引前当期純利益
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