有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はサービスの内容、ビジネスモデル、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しており、「書籍コンテンツ事業」「メディアソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「書籍コンテンツ事業」・・・小説投稿サイトの運営および書籍・コミックの発行
「メディアソリューション事業」・・・東京圏を中心としたウエブサイト及び施設予約サービスの運営、有料雑誌、無料雑誌の企画発行および販売と上記にともなうイベント運営
当社は、当事業年度より報告セグメントの記載順序を変更しております。これに伴い、前事業年度の報告セグメントの記載順序を同様に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
「注記事項(会計方針の変更) (収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当事業年度に係る財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「書籍コンテンツ事業」の売上高が334,039千円減少し、「メディアソリューション事業」の売上高が19,424千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解に関する情報
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△94,183千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント資産の調整額4,607,153千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△133,513千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント資産の調整額5,731,341千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はサービスの内容、ビジネスモデル、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しており、「書籍コンテンツ事業」「メディアソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「書籍コンテンツ事業」・・・小説投稿サイトの運営および書籍・コミックの発行
「メディアソリューション事業」・・・東京圏を中心としたウエブサイト及び施設予約サービスの運営、有料雑誌、無料雑誌の企画発行および販売と上記にともなうイベント運営
当社は、当事業年度より報告セグメントの記載順序を変更しております。これに伴い、前事業年度の報告セグメントの記載順序を同様に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
「注記事項(会計方針の変更) (収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当事業年度に係る財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「書籍コンテンツ事業」の売上高が334,039千円減少し、「メディアソリューション事業」の売上高が19,424千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解に関する情報
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 書籍コンテンツ事業 | メディアソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,285,597 | 2,307,155 | 5,592,753 | - | 5,592,753 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,285,597 | 2,307,155 | 5,592,753 | - | 5,592,753 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,243,237 | △333,715 | 909,521 | △94,183 | 815,338 |
| セグメント資産 | 1,430,334 | 717,015 | 2,147,349 | 4,607,153 | 6,754,503 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 4,156 | 104,748 | 108,904 | 16,030 | 124,935 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 410 | 39,539 | 39,949 | 15,216 | 55,166 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△94,183千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント資産の調整額4,607,153千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 書籍コンテンツ事業 | メディアソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,196,649 | 2,826,422 | 7,023,072 | - | 7,023,072 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,196,649 | 2,826,422 | 7,023,072 | - | 7,023,072 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,196,649 | 2,826,422 | 7,023,072 | - | 7,023,072 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,859,384 | △139,265 | 1,720,119 | △133,513 | 1,586,606 |
| セグメント資産 | 1,869,798 | 952,922 | 2,822,720 | 5,731,341 | 8,554,061 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 4,412 | 65,982 | 70,395 | 14,192 | 84,588 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,921 | 46,536 | 51,457 | 27,964 | 79,421 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△133,513千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント資産の調整額5,731,341千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 877,164 | 書籍コンテンツ事業、メディアソリューション事業 |
| 株式会社メディアドゥ | 661,325 | 書籍コンテンツ事業、 メディアソリューション事業 |
| 株式会社トーハン | 650,091 | 書籍コンテンツ事業、 メディアソリューション事業 |
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 1,115,676 | 書籍コンテンツ事業、メディアソリューション事業 |
| 株式会社メディアドゥ | 1,099,160 | 書籍コンテンツ事業、 メディアソリューション事業 |
| 株式会社トーハン | 895,629 | 書籍コンテンツ事業、 メディアソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
該当事項はありません。