半期報告書-第155期(2026/01/01-2026/12/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価およびこれらの差額については、次のとおりです。
前連結会計年度(2025年12月31日)
当中間連結会計期間(2026年 6月30日)
(*1)現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものについては、記載を省略しています。
(*2)市場価格のない株式等及び組合出資金は、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含まれていません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりです。
これらについては、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項に基づき、時価開示の対象としていません。
(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年12月31日)
当中間連結会計期間(2026年 6月30日)
(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年12月31日)
当中間連結会計期間(2026年 6月30日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しています。一方で、社債は、取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格を用いて評価していますが、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しています。その他は上場株式の新株予約権であり、レベル3の時価に分類しています。上場株式の新株予約権は、金額的重要性が乏しいため、時価の算定を省略しています。
デリバティブ取引
為替予約の時価は、取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しています。
長期借入金及びリース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価およびこれらの差額については、次のとおりです。
前連結会計年度(2025年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)有価証券及び投資有価証券(*2) | 77,194 | 83,595 | 6,400 |
| 資産計 | 77,194 | 83,595 | 6,400 |
| (2)長期借入金 | 44,440 | 44,427 | △12 |
| (3)リース債務(固定負債) | 39,539 | 31,114 | △8,425 |
| 負債計 | 83,979 | 75,542 | △8,437 |
| デリバティブ取引(*3) | 34 | 34 | - |
当中間連結会計期間(2026年 6月30日)
| 中間連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)有価証券及び投資有価証券(*2) | 78,238 | 75,944 | △2,293 |
| 資産計 | 78,238 | 75,944 | △2,293 |
| (2)長期借入金 | 36,453 | 36,362 | △91 |
| (3)リース債務(固定負債) | 38,015 | 29,534 | △8,481 |
| 負債計 | 74,468 | 65,896 | △8,572 |
| デリバティブ取引(*3) | 21 | 21 | - |
(*1)現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものについては、記載を省略しています。
(*2)市場価格のない株式等及び組合出資金は、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含まれていません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりです。
| 区分 | 前連結会計年度(百万円) | 当中間連結会計期間(百万円) |
| 非上場株式 | 28,733 | 29,484 |
| 組合出資金 | 1,100 | 1,107 |
これらについては、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項に基づき、時価開示の対象としていません。
(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しています。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年12月31日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 38,728 | - | - | 38,728 |
| その他 | - | - | 0 | 0 |
| 資産計 | 38,728 | - | 0 | 38,729 |
| デリバティブ取引 | ||||
| 通貨関連 | - | 34 | - | 34 |
当中間連結会計期間(2026年 6月30日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 40,401 | - | - | 40,401 |
| その他 | - | - | 0 | 0 |
| 資産計 | 40,401 | - | 0 | 40,402 |
| デリバティブ取引 | ||||
| 通貨関連 | - | 21 | - | 21 |
(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年12月31日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 関係会社株式 | 41,592 | - | - | 41,592 |
| 満期保有目的の債券 | ||||
| 社債 | - | 3,274 | - | 3,274 |
| 資産計 | 41,592 | 3,274 | - | 44,866 |
| 長期借入金 | - | 44,427 | - | 44,427 |
| リース債務(固定負債) | - | 31,114 | - | 31,114 |
| 負債計 | - | 75,542 | - | 75,542 |
当中間連結会計期間(2026年 6月30日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 関係会社株式 | 32,814 | - | - | 32,814 |
| 満期保有目的の債券 | ||||
| 社債 | - | 2,727 | - | 2,727 |
| 資産計 | 32,814 | 2,727 | - | 35,542 |
| 長期借入金 | - | 36,362 | - | 36,362 |
| リース債務(固定負債) | - | 29,534 | - | 29,534 |
| 負債計 | - | 65,896 | - | 65,896 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しています。一方で、社債は、取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格を用いて評価していますが、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しています。その他は上場株式の新株予約権であり、レベル3の時価に分類しています。上場株式の新株予約権は、金額的重要性が乏しいため、時価の算定を省略しています。
デリバティブ取引
為替予約の時価は、取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しています。
長期借入金及びリース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。