半期報告書-第152期(2023/01/01-2023/12/31)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、前連結会計年度より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会(IFRIC)によるアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」を踏まえ、会計方針を変更しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間については遡及適用後のセグメント情報となっています。当該変更により、従来の方法に比べて、前中間連結会計期間のメディア・情報セグメントのセグメント利益は335百万円、減価償却費は397百万円、それぞれ減少しています。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、前連結会計年度より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会(IFRIC)によるアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」を踏まえ、会計方針を変更しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間については遡及適用後のセグメント情報となっています。当該変更により、従来の方法に比べて、前中間連結会計期間のメディア・情報セグメントのセグメント利益は335百万円、減価償却費は397百万円、それぞれ減少しています。