有価証券報告書-第142期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
車両運搬具
工具、器具及び備品
無形固定資産
ソフトウエア
②リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年12月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりです。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
(2) 未経過リース料期末残高相当額
(3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっています。
2.オペレーティング・リース取引(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
車両運搬具
工具、器具及び備品
無形固定資産
ソフトウエア
②リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年12月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりです。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:百万円) |
| 前事業年度(平成24年12月31日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 工具、器具及び備品 | 13 | 12 | 0 |
| ソフトウエア | 73 | 61 | 12 |
| 合計 | 87 | 74 | 13 |
| (単位:百万円) |
| 当事業年度(平成25年12月31日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 工具、器具及び備品 | - | - | - |
| ソフトウエア | - | - | - |
| 合計 | - | - | - |
(2) 未経過リース料期末残高相当額
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成24年12月31日) | 当事業年度 (平成25年12月31日) | |
| 1年内 | 13 | - |
| 1年超 | - | - |
| 合計 | 13 | - |
(3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (自 平成24年 1月 1日 至 平成24年12月31日) | 当事業年度 (自 平成25年 1月 1日 至 平成25年12月31日) | |
| 支払リース料 | 19 | 13 |
| 減価償却費相当額 | 17 | 13 |
| 支払利息相当額 | 0 | 0 |
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっています。
2.オペレーティング・リース取引(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成24年12月31日) | 当事業年度 (平成25年12月31日) | |
| 1年内 | 467 | 305 |
| 1年超 | 350 | 44 |
| 合計 | 817 | 350 |