- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日。以下「回収可能性適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。
2016/11/11 13:10- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、第1四半期連結会計期間より、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用しております。この結果、利益剰余金が26,785千円増加しております。
2016/11/11 13:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、91億83百万円となり、前連結会計年度末比2億32百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加額5億72百万円等に対し、受取手形及び売掛金の減少額1億74百万円、流動資産のその他に含まれる未収入金の減少額82百万円、投資その他の資産のその他に含まれる保険積立金の減少額48百万円等によるものであります。
なお、純資産は51億78百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末比1.0ポイント上昇の56.4%となりました。
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