- #1 業績等の概要
当連結会計年度において当社グループは、地域社会への貢献という経営理念の実現のため、官民協働事業を拡大し、地方自治体のパートナーとして広報やプロモーション、地域経済活動をサポートし、地方創生のプラットフォームの役割を担う「社会貢献型企業」を目指して、行政情報誌『わが街事典』の発行を中心に、官と民の連携により地方創生支援に取り組んでまいりました。また、平成28年10月に、福岡市、北九州市、熊本市において地域情報誌『Nasse』の発行やポータルサイトの運営をおこなう株式会社サンマークを連結子会社化いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、対前期比11.6%増の132億92百万円、営業利益は対前期比22.8%増の8億6百万円、経常利益は対前期比32.2%増の8億53百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、対前期比40.5%増の5億59百万円となりました。
また、個別決算の業績につきましては、売上高が対前期比3.4%減の86億90百万円、営業利益が対前期比7.0%増の6億55百万円、経常利益が対前期比15.9%増の7億円、当期純利益が対前期比25.1%増の4億60百万円となりました。
2017/06/30 16:32- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業を継続・発展させてゆく上で、収益の源泉となる連結売上高、ならびに経営にともなう通常のコストを差し引いたあとの収益性を判断するため、連結経常利益を重要視しております。
また、収益性と効率性の両方の指標をかねそなえた総資産経常利益率(ROA)を経営判断に重用するとともに、収益性の確保をはかるべく限界利益率((売上高-変動費)÷売上高)の向上を重視し、付加価値拡大により、当社グループのステークホルダーのみなさまのご期待に応えてまいります。
2017/06/30 16:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が132億92百万円(対前期比11.6%増)、営業利益は8億6百万円(対前期比22.8%増)、経常利益は8億53百万円(対前期比32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億59百万円(対前期比40.5%増)と、前連結会計年度に比べ増収増益となっております。
(2)売上高
2017/06/30 16:32