流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 63億4944万
- 2021年6月30日 +0.35%
- 63億7145万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、利益剰余金の当期首残高は39,055千円減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高が11,949千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,916千円減少しております。2021/08/12 13:46
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当第1四半期連結会計期間より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2021/08/12 13:46
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、139億84百万円となり、前連結会計年度末比1億59百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加額4億31百万円、投資その他の資産のその他の増加額57百万円、リース資産の増加額54百万円、建物及び構築物の増加額21百万円等に対し、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度の勘定科目は受取手形及び売掛金)の減少額3億69百万円、流動資産のその他の減少額31百万円、有価証券の減少額30百万円等によるものであります。
負債は、70億61百万円となり、前連結会計年度末比3億11百万円の増加となりました。その主な要因は、流動負債のその他の増加額等5億21百万円に対し、買掛金の減少額2億51百万円等によるものであります