売上高
連結
- 2013年3月31日
- 355億7451万
- 2014年3月31日 +16.86%
- 415億7289万
個別
- 2013年3月31日
- 330億8758万
- 2014年3月31日 +8.58%
- 359億2782万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 13:27
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 13:27
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 クラブツーリズム㈱ 4,418,437 総合印刷業 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2014/06/27 13:27
(1) 売上高の減少が業績に与える影響について
印刷産業は装置産業であるため、当社グループの有形固定資産残高は平成25年3月末153億8千7百万円(総資産比45.9%)、平成26年3月末175億1百万円(総資産比44.2%)と総資産に占める構成比が高くなっております。このため、売上高の急激な減少により操業度が低下した場合には、労務費、減価償却費及びリース料等の固定費負担が増大するなど当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
印刷業界を取り巻く環境は、人口の減少に加えネット媒体の急速な普及により、出版印刷では雑誌市場が縮小基調にあり、商業印刷でも電子商取引市場の広がりや新聞発行部数減による折込チラシの減少など大変厳しい市場環境にあります。また、為替相場は、継続して円安基調にあり資材の調達コストが膨らむとともに、厳しい受注競争による受注単価の下落も見込まれ、収益の確保が難しい局面にあります。
そのような中、当社といたしましては、オフセット輪転印刷設備や製本設備のスケールメリットを活かした拡販活動を行うとともに、パーソナル印刷や包材関連印刷にも継続して注力し、売上高の増加に取り組んでまいります。設備投資では、省エネ効果の高いオフセット輪転印刷機や排熱利用装置などを導入することで、コスト削減や環境対策に取り組むとともに、インライン加工設備を増設し、生産性の向上や費用圧縮に努めてまいります。
当社は、持続的な成長力を確保するため、グループ各社の経営強化を図り、シナジー効果を更に発揮できるよう邁進してまいります。2014/06/27 13:27 - #5 業績等の概要
- (商業印刷)2014/06/27 13:27
商業印刷につきましては、一部の折込チラシや化粧品関連通販カタログで受注数量の減少はありましたものの、衣料品関連通販カタログの新規媒体受注や受注数量の増加等により、売上高は22億3千4百万円増加し、282億6千8百万円(前期比8.6%増加)となりました。
(出版印刷) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/27 13:27
(売上高)
当連結会計年度における売上高は415億7千2百万円(前期比16.9%増)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/27 13:27
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,310,351千円 2,511,724千円 製造原価 8,578 46,350