のれん
連結
- 2020年3月31日
- 10億4107万
- 2020年9月30日 -69.43%
- 3億1821万
有報情報
- #1 事業費の内訳(連結)
- 事業構造改善費用の内訳は、以下のとおりであります。2020/11/13 15:12
のれん減損損失 620,069 千円 固定資産減損損失 144,347 千円 その他 122,512 千円 計 886,929 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって当社グループは、第1四半期の業績が、売上高は前期比36.9%の減収となり、営業損失が3億4千5百万円になりましたものの、第2四半期の業績は、売上高が前期比21.2%の減収にまで回復し、営業利益は2億4千5百万円を確保するまでに回復しており、10月以降も引き続き回復傾向が見えております。2020/11/13 15:12
また、印刷市場動向や受注環境を鑑みるなかで、事業構造を改善するため、旅行関連媒体の制作事業を行う株式会社SICの株式取得時に発生したのれん残高6億2千万円を減損するとともに、設備稼働台数を見直すことにより固定資産の減損1億4千4百万円など事業構造改革費用として8億8千6百万円を計上しました。売上高 営業利益 金額 前期比増減率
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同四半期と比べ63億2千1百万円(28.8%)減収の155億9千3百万円、営業損失は9千9百万円(前年同四半期は4億5千8百万円の営業利益)、経常損失は1億8千9百万円(前年同四半期は3億1千3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億1千5百万円(前年同四半期は1億5千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大は当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしており、特に旅行関連媒体の制作事業を行う子会社の株式会社SICは大変厳しい経営環境にあります。新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しにつきましては、当第2四半期の状況等を踏まえ、来期以降にかけても影響が続くものと想定を見直したため、当社グループの中でも特に影響の大きい株式会社SICにつきましては株式取得時に見込んだ利益水準を維持することが困難な状況であると判断しました。2020/11/13 15:12
当社グループは当第2四半期の状況等を踏まえ、来期以降にかけても影響が続くとの想定のもと、のれん及び固定資産の減損会計の適用など会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。