- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/01/30 11:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△360,872千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用あります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,102,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、連結財務諸表提出会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額20,378千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/01/30 11:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/01/30 11:33- #4 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年11月1日~平成26年10月31日)における我が国経済は、GDP成長率(実質、年率換算)が、平成25年10-12月期は△1.6%、平成26年1-3月期は6.7%、4-6月期は△7.3%、7-9月期は△1.9%で推移いたしました。日銀による金融緩和政策により円安、株高となり、輸出産業を中心に企業業績は回復傾向にありますが、消費税増税以降個人消費の低迷は続いております。一方、広告扱い高は8月に一時的な落ち込みはあったものの増加基調が続いております。しかしながら、紙媒体のチラシやカタログの需要は低迷しており、製紙各社は在庫調整を進めております。このような背景から、印刷市場においては厳しい価格競争が続いており、用紙や電力費の値上がり分の販売価格への転嫁が難しく、情報・印刷事業の収益を圧迫しております。
当連結会計年度の業績は、売上高は13,883,267千円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は55,199千円(前連結会計年度比71.7%減)、経常利益は51,912千円(前連結会計年度比83.0%減)、当期純利益は73,399千円(前連結会計年度当期純損失268,242千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/01/30 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度に比べ281,827千円(前連結会計年度比2.5%増)増加し、11,565,780千円となりました。当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ137,294千円(前連結会計年度比6.3%増)増加し2,317,487千円となり、売上高に対する売上総利益の比率は0.5ポイント改善し16.7%となりました。
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ277,080千円(前連結会計年度比14.0%増)増加し、2,262,287千円となりました。主な増減は、従業員給料手当の増加240,802千円などによるものです。
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