- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△99,298千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/03/13 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/13 9:12
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が9,290千円減少し、利益剰余金が9,290千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/03/13 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、2014年における広告費は前年比102.9%と3年連続で増加しております。しかしながら、紙媒体のチラシやカタログの需要は低迷しており、紙・板紙の国内出荷は10カ月連続の減少となっております。このような背景から、印刷業界では、厳しい価格競争が続いておりますが、当社グループの情報・印刷事業におきましては、当社特許製品の普及を図るとともに、取り引き先の見直しを進め、利益率の向上を図ってまいりました。また、メディア事業につきましては、ネット広告が隆盛を極める中、地域に根差した情報誌という特性を活かし、紙媒体を中心に顧客ニーズを掘り起して参りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,921,986千円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は129,230千円(前年同四半期比981.1%増)、経常利益は139,406千円(前年同四半期比397.2%増)、四半期純利益は164,086千円(前年同四半期比623.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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