売上高
連結
- 2015年10月31日
- 148億1604万
- 2016年10月31日 -12.88%
- 129億795万
個別
- 2015年10月31日
- 6億7346万
- 2016年10月31日 +0.25%
- 6億7516万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、株式会社ウィズコーポレーションの株式を取得し、株式会社ウィズコーポレーション及びその子会社を連結範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「情報・印刷事業」及び「メディア事業」の2区分から、「情報・印刷事業」、「メディア事業」及び「知育事業」の3区分に変更しております。2017/01/27 11:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/01/27 11:36 - #3 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境は、広告媒体におけるインターネットの比重がますます増加し、紙媒体による広告は減少傾向が続いております。用紙の国内出荷も、累計で前年割れの状況にありますが、用紙価格は高止まりの傾向にあります。また、求人広告件数は増加傾向にありますが、無料情報誌(フリーペーパー)による求人件数は伸び悩んでおります。2017/01/27 11:36
このような環境の中、情報・印刷事業につきましては、価格競争の比較的少ない当社独自製品の販売に注力した結果、独自製品の売上高は増加しましたが、従来型のチラシ等は全体需要の減少に加え価格競争激化により当初の想定を超えて更に減少した結果、セグメント売上高は10,678,172千円(前期比7.2%減)と減収になりました。また、利益面では製品売上構成比の改善と生産コスト削減により利益率は改善しましたが、新製品関連設備の先行投資による減価償却費の増加等により、セグメント利益は449,378千円(前期比28.5%減)となりました。
メディア事業につきましては、その特徴である地域密着性を深化させるとともに、求人情報誌等の販路拡大と情報誌以外の求人サービス等の拡充に努め、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に注力してきましたが、平成27年10月1日付で行った郵便物等発送代行事業譲渡による前年同期売上高1,800,272千円の減少の影響により、セグメント売上高は2,507,485千円(前期比41.0%減)、セグメント利益は29,690千円(前期比25.5%減)となりました。なお、個性豊かで魅力ある地域社会の実現に向けた活動を深化させることを目的に大阪府との間で平成28年5月23日に包括連携協定を締結し、大阪府と多くの分野において連携・協働を促進し、地域の活性化と情報発信に努めております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/01/27 11:36
(売上高)
売上高につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/01/27 11:36
前事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 当事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 売上高 673,468千円 675,168千円 その他の営業取引 724千円 603千円