- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/01/27 11:36- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の経常損失が32,000千円増加し、税金等調整前当期純利益が32,000千円減少しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/01/27 11:36- #3 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について12,939千円の減損処理を行っております。
なお、下落率が30~50%の株式の減損にあっては、過去2年にわたり著しく下落した状態にある場合、若しくは債務超過の状態にある場合、若しくは2期連続で経常損失を計上している場合には減損処理を行うこととしております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
2017/01/27 11:36- #4 業績等の概要
また、平成28年8月26日付「株式会社ウィズコーポレーションの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」にてお知らせのとおり、音のでる絵本、教育玩具、雑誌等の付録・販促用品の企画及び販売等を行っている株式会社ウィズコーポレーション及びその傘下の東京書店株式会社等を8月31日に取得し、新たな「知育事業」の2か月間の売上高は476,284千円、セグメント利益は34,107千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,907,953千円(前期比12.9%減)、営業利益は109,640千円(前期比62.8%減)、㈱ウィズコーポレーション等の取得に伴うデューデリジェンス費用および為替差損の増加により経常損失は35,287千円(前期連結会計年度の経常利益321,465千円)、固定資産売却益103,497千円等の特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は76,357千円(前期比81.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/01/27 11:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は109,640千円(前連結会計年度比62.8%減)となりました。
(営業外損益及び経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ820千円(前連結会計年度比0.9%減)減少し、90,361千円となりました。主な増減は、保険解約返戻金の減少9,257千円などによるものです。
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