- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
2018/01/26 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△427百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,104百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、連結財務諸表提出会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額64百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額64百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2018/01/26 15:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/01/26 15:22- #4 業績等の概要
(知育事業は前期第4四半期より開始したため前年比較は行っておりません。)
以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,449百万円(前年同期比19.7%増)となりましたが、業務効率化のため都内のグループ会社の4事業所を九段下に移転・集約のための一時的費用等の発生もあり、営業損失は48百万円(前年同期は営業利益109百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常損失35百万円)、子会社における受取和解金380百万円の特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円(前年同期比359.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/01/26 15:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率・流動比率を補助指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/01/26 15:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度に比べ2,186百万円(前連結会計年度比21.8%増)増加し、12,194百万円となりました。当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ355百万円(前連結会計年度比12.2%増)増加し3,254百万円となり、売上高に対する売上総利益の比率は1.4ポイント悪化し21.1%となりました。
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ512百万円(前連結会計年度比18.4%増)増加し、3,302百万円となりました。主な増減は、給料の増加167百万円などによるものです。
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