売上高
連結
- 2017年10月31日
- 154億4900万
- 2018年10月31日 -1.15%
- 152億7100万
個別
- 2017年10月31日
- 6億6700万
- 2018年10月31日 +1.8%
- 6億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「知育事業」は主に、音のでる絵本、教育玩具、販促用景品の企画及び販売等を行っております。2019/01/30 9:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/01/30 9:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/01/30 9:37
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率・流動比率を補助指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、10月の紙・板紙の国内出荷は前年同月対比で15か月ぶりに増加とはなりましたが、内訳をみると印刷・情報用紙は0.1%の減少であり、17か月連続の減少となりました。引き続き、広告のデジタル化等により、商業印刷の需要減少が進んでおります。用紙需要は軟調ではありますが、製紙各社はそれ以上の減産を進め、用紙の価格改定に取り組んでいることから、先行きの用紙価格の上昇は必至の状況にあります。2019/01/30 9:37
このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、ECサイト「ウイルダイレクト」を立ち上げ、デジタル印刷の受注増加を図っております。また、当社独自製品の受注増加のために新たなサイト「ウイルコプロダクツ」を立ち上げました。アクセス数の増加に伴い売上高も増加しており、認知度の向上を図り、更なる売上拡大を目指します。しかし、チラシ、無料情報誌等の落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。その結果、セグメント売上高は10,245百万円(前年同期比3.1%減)となりました。また、製造面では、オペレータの多能工化や提案制度による生産性向上を通じ効果は上がってきておりますが、先行的設備投資による減価償却費、物流費の増加をまかなうことができず、セグメント利益は199百万円(前年同期比25.5%減)となりました。
メディア事業につきましては、主力商品である紙媒体広告の減少に対応する為、無料情報誌の発行回数の見直し等のコスト抑制策を講じましたが、売上の減少をカバーするにはいたりませんでした。一方、求人・人材事業、新規事業の顧客ホームページ制作につきましては、受注件数は堅調に伸びており、この趨勢は続くものと思いますが、今期のセグメント売上高は2,143百万円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益は146百万円の損失(前年同期は80百万円の損失)となりました。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/01/30 9:37
前事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) 当事業年度(自 平成29年11月1日至 平成30年10月31日) 売上高 667百万円 679百万円 その他の営業取引 4百万円 0百万円 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 純資産合計 452019/01/30 9:37
売上高 2
税金等調整前当期純損失(△) △203