売上高
連結
- 2023年10月31日
- 88億1600万
- 2024年10月31日 -2.45%
- 86億
個別
- 2023年10月31日
- 5億5100万
- 2024年10月31日 -5.44%
- 5億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「通信販売事業」は主に、美容食品、健康補助食品等の通信販売を行っております。2025/01/30 11:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/01/30 11:06
特定の顧客への売上高がいずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/01/30 11:06
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)報告セグメント 合計 情報・印刷事業 知育事業 通信販売事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 7,876 884 55 8,816
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/01/30 11:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/01/30 11:06
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/01/30 11:06
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率を補助指標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2023年11月1日~2024年10月31日)における我が国経済は、2024年7-9月期のGDP成長率が、前期比で実質0.3%増(年率換算1.2%増)と2四半期連続のプラス成長となりました。国内においては、雇用・所得環境の改善により個人消費が堅調に推移するとともに好調なインバウンド需要の拡大を背景に景気の緩やかな回復が続いておりますが、円安や異常気象による物価高、人手不足が経済に与える影響が引き続き懸念されております。また、海外においてはウクライナ情勢や中東情勢が膠着化している中、注目された米国大統領選挙は接戦との事前予想に反し、トランプ氏が圧勝で返り咲く結果となりました。外交・通商政策における大きな変化も予測され、先行きは不透明な状況にあります。2025/01/30 11:06
このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、新規顧客からの受注を積極的に取込み、ECサイト経由からの注文も底堅く推移しましたが、アナログ情報媒体の苦戦などの影響があり、トータルでは受注減になりました。その結果、セグメント売上高は8,071百万円(前年同期比1.0%減)に止まりました。利益面においては、原材料費や物流費の増加は価格改定が浸透したことにより一定程度抑制されましたが、業務効率化のために導入した新基幹システムの償却費用の増加、新規大口得意先獲得のため、新規設備稼働に先行して行った外注生産による一時的な費用増加等もあり、セグメント利益は286百万円(前年同期比44.4%減)となりました。デジタル印刷の受注については、ECサイト「プリントモール」経由の受注が伸びており、サイトの運営に注力致します。また、当社製品のPRサイト「賢者の販促」及び「賢者のDM」を通じて得た営業リードからの商談の成果が着実に出始めており、外部の営業支援会社を活用しながら受注件数の増加を図ってまいります。更に、新規設備の稼働体制のさらなる有効利用を図るとともに生産設備の合理化によるコスト削減を促進してまいります。
知育事業におきましては、第4四半期は幼稚園の夏休み等の影響により例年売上は低調に推移しますが、今年は例年以上の大幅な売上減となりました。9・10月においてもその傾向が続き結果としてマイナスをカバーするまでには至らず、セグメント売上高は720百万円(前年同期比18.5%減)、セグメント利益は129百万円の損失(前年同期は132百万円の損失)となりました。この要因としては、代理店売上の減少と売上・利益面で大きなプラス要因となっている中国向け版権の販売落ち込みが挙げられます。出版部門においては、新刊は無いものの小学校の教科書に参考書籍として取り上げられた書籍の増刷が多かったことや図書館向け書籍の評価が高く売上は順調に推移しました。今後は過去の豊富なコンテンツを活かし量販店向け書籍の発刊や絵本のサブスクなどに注力してまいります。幼保部門においては、少子化の影響もあり全体の購買量の減少が顕著になってきており、新たな横展開ビジネスとして園の先生及び園児の父兄向け物品販売を強化し、今まで取扱いの無かった給食室向け商品の取組みも始めてまいります。並行して、在庫の調整や原価の見直しなどコスト削減を徹底し、黒字化を実現してまいります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/01/30 11:06
前事業年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 当事業年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) 売上高 551百万円 521百万円 その他の営業取引 0百万円 4百万円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/01/30 11:06
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。