訂正有価証券報告書-第43期(2020/11/01-2021/10/31)
(重要な会計上の見積り)
(連結子会社向け債権に係る回収可能性の見積り)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
ただし、連結子会社向け債権に対する貸倒引当金は2,477百万円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は債務超過の連結子会社について、投資先の財政状態及び経営成績を考慮して純資産の回復可能性が合理的に見込めない場合には、当該連結子会社に対する債権について債務超過額を限度として貸倒引当金を計上しております。連結子会社の純資産の回復可能性の判断については、連結子会社の過年度における損益の状況、債務超過の程度、今後の収益及び資金繰りの見通しなどを考慮しておりますが、売上計画、原価率等が重要な仮定として含まれております。連結子会社の業績が想定を超えて回復又は悪化した場合には、引当金の戻入、又は引当金の追加計上が発生する可能性があり、翌年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
(連結子会社向け債権に係る回収可能性の見積り)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | 2,489 |
ただし、連結子会社向け債権に対する貸倒引当金は2,477百万円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は債務超過の連結子会社について、投資先の財政状態及び経営成績を考慮して純資産の回復可能性が合理的に見込めない場合には、当該連結子会社に対する債権について債務超過額を限度として貸倒引当金を計上しております。連結子会社の純資産の回復可能性の判断については、連結子会社の過年度における損益の状況、債務超過の程度、今後の収益及び資金繰りの見通しなどを考慮しておりますが、売上計画、原価率等が重要な仮定として含まれております。連結子会社の業績が想定を超えて回復又は悪化した場合には、引当金の戻入、又は引当金の追加計上が発生する可能性があり、翌年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。