レゾナックHD(4004)の非支配持分の推移 - 全期間
連結
- 2023年12月31日
- 19億600万
- 2024年3月31日 -60.86%
- 7億4600万
- 2024年6月30日 +86.46%
- 13億9100万
- 2024年9月30日 +3.67%
- 14億4200万
- 2024年12月31日 +112.21%
- 30億6000万
- 2025年3月31日
- -12億7300万
- 2025年6月30日
- -5億6000万
- 2025年9月30日
- 7億400万
- 2025年12月31日 +314.91%
- 29億2100万
有報情報
- #1 注記事項-その他の金融資産及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 子会社の非支配持分株主に付与しているプット・オプションに係る金融負債であります。詳細は、注記「22.資本及びその他の資本項目」に記載しております。2025/03/26 16:17
- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)IFRS第1号の強制的な例外規定2025/03/26 16:17
IFRS第1号では、「見積り」、「金融資産及び金融負債の認識の中止」、「ヘッジ会計」、「非支配持分」、「金融資産の分類及び測定」及び「金融資産の減損」について、IFRSの遡及適用を禁止しております。当社グループは、これらの項目についてIFRS移行日より将来に向かって適用しております。
(3)日本基準からIFRSへの調整表 - #3 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。積み立てられた利益準備金は、欠損填補に充当することができ、また株主総会の決議をもって、利益準備金を取り崩すことができます。2025/03/26 16:17
(3)非支配持分へ付与されたプット・オプション
当社は、子会社の非支配持分株主に対して当該非支配持分のプット・オプションを付与しております。当該プット・オプションの対象となっている非支配持分は当該プット・オプションに係る金融負債に振替え、非支配持分と金融負債の差額は資本剰余金の減少として処理しております。移行日における金額は、6,690百万円であり、当該プット・オプションについて、原則としてその償還金額の現在価値をその他の金融負債として当初認識するとともに、同額を資本剰余金から減額しております。また、当初認識後は実効金利法に基づく償却原価で測定するとともに、その事後的な変動額を資本剰余金として認識しております。なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における当該金額はありません。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の連結子会社の報告期間の末日は親会社の報告期間の末日と一致しております。2025/03/26 16:17
子会社に対する支配の喪失を伴わない持分変動については資本取引として会計処理しております。持分変動に伴い生じる非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は資本に直接認識し、親会社の所有者に帰属させております。
一方、持分変動の結果、当社グループが子会社の支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。 - #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記の金融資産に係る純損益は連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれており、その他の包括利益は連結包括利益計算書の「FVTOCIの金融資産の公正価値の純変動額」に含まれております。2025/03/26 16:17
非支配持分株主に付与している子会社株式のプット・オプションは、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっていることから上表に含んでおりません。
レベル3に分類される金融商品は、適切な権限者に承認された公正価値測定に係る評価方法を含む評価方針及び手続に従い、評価者が各対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を算定しております。その結果は適切な権限者がレビュー及び承認しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各種指標の算定式2025/03/26 16:17
(5)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定指標 算定式 ROIC (コア営業利益 ± 持分法投資損益 - 法人所得税費用)÷(有利子負債 + 資本合計) ネットD/Eレシオ {(借入金 + コマーシャル・ペーパー + 社債 + リース負債) - 現金及び現金同等物 - 劣後ローン × 50%}÷(資本合計 - 非支配持分 + 劣後ローン × 50%)※劣後ローン(借入金に含まれます。)の50%の資本性は、2020年4月27日付並びに2024年7月29日付の㈱日本格付研究所の格付に基づきます。
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(以下、「連結財務諸表規則」といいます。)第312条の規定によりIFRSに準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたり、当連結会計年度における資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える将来に関する見積りを実施する必要があります。経営者は、これらの見積りについて、当連結会計年度末時点において過去の実績やその他の様々な要因を勘案し、合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、将来においてこれらの見積りとは異なる場合があります。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2025/03/26 16:17
(単位:百万円) リース負債の返済による支出 30 △5,171 △6,411 非支配持分株主からの子会社持分取得による支出 △4,552 △538 自己株式の取得による支出 △4 △1,883 親会社の所有者への配当金の支払額 △11,794 △11,760 非支配持分株主への配当金の支払額 △1,263 △1,220 その他 - △75 - #8 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2025/03/26 16:17
(単位:百万円) 親会社の所有者 29,141 113,682 非支配持分 1,906 3,060 - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/03/26 16:17
(単位:百万円) 親会社の所有者 △6,505 73,503 非支配持分 △12 1,269 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2025/03/26 16:17
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分合計 539,807 560,129 664,616 非支配持分 26,771 26,382 27,390 資本合計 566,578 586,511 692,006