レゾナックHD(4004)の持分法適用会社への投資額 - 石油化学の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 140億900万
- 2013年12月31日 -2.57%
- 136億4900万
- 2014年12月31日 -0.3%
- 136億800万
- 2015年12月31日 +4.57%
- 142億3000万
- 2016年12月31日 -24.15%
- 107億9300万
- 2017年12月31日 +3.29%
- 111億4800万
- 2018年12月31日 -3.86%
- 107億1800万
- 2019年12月31日 -1.38%
- 105億7000万
- 2020年12月31日 -7.03%
- 98億2700万
- 2021年12月31日 +9.18%
- 107億2900万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2026/03/25 13:14
2025年1月1日付で、㈱レゾナックの完全子会社であるクラサスケミカル㈱に当社及び㈱レゾナックから石油化学事業の吸収分割を行うグループ組織再編を行ったことに伴い、従来は「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」及び「ケミカル」の4つの報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」及び「クラサスケミカル」の5つの報告セグメントに変更しております。
また、2025年1月1日付の組織変更に伴い、カーボン負極材を主要製品とする蓄電摺動材料事業について、当連結会計年度より、報告セグメントを「モビリティ」から「ケミカル」に変更しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」のうち主なものは、石油化学事業分社化による減少(土地33,201百万円)であります。2026/03/25 13:14
- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントに属する主要製品・商品は、下表のとおりであります。2026/03/25 13:14
(報告セグメントの変更等に関する事項)報告セグメント サブセグメント 主要製品・商品等 グラファイト 黒鉛電極、カーボン負極材 クラサスケミカル(石油化学事業) - オレフィン 有機化学品(酢酸ビニルモノマー、酢酸エチル、アリルアルコール) 合成樹脂
2025年1月1日付で、㈱レゾナックの完全子会社であるクラサスケミカル㈱に当社及び㈱レゾナックから石油化学事業の吸収分割を行うグループ組織再編を行ったことに伴い、従来は「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」及び「ケミカル」の4つの報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」及び「クラサスケミカル」の5つの報告セグメントに変更しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況下、当社は半導体需要の成長を背景に、コア成長事業である半導体・電子材料への積極的な設備投資を続けるとともに、引き続き事業ポートフォリオ改革、諸施策を進めてまいります。2026/03/25 13:14
企業価値最大化のためには、石油化学を中心とする伝統的な総合化学メーカーから、顧客のニーズに応じた機能を発揮する機能性化学メーカーへの変貌を遂げることと、それを支える共創型で自律的な人材の育成が不可欠であり、そのための施策に精力的に取り組んでいます。
また、従業員のエンゲージメントを高め、様々な社会課題や顧客のニーズを把握し、社内外のステークホルダーとの共創を推進することを通して、「世界トップクラスの機能性化学メーカー」となり、イノベーションを生み出していきます。