- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 192,413 | 401,265 | 617,329 | 847,803 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,536 | 4,099 | 10,608 | 24,033 |
2017/04/25 14:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2017/04/25 14:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、非連結子会社(信州昭和㈱等53社)の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等の各合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外した。
2017/04/25 14:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいている。
(減価償却方法の変更)
「会計方針の変更(減価償却方法の変更)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定額法を採用する一方、一部の有形固定資産については定率法を採用していたが、当連結会計年度より定額法に変更している。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度のセグメント利益は、「石油化学」で4百万円、「化学品」で546百万円、「エレクトロニクス」で109百万円、「アルミニウム」で687百万円それぞれ増加し、セグメント損失は、「無機」で148百万円、「その他」で37百万円、「調整額」で337百万円それぞれ減少している。2017/04/25 14:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(表示方法の変更)
2017/04/25 14:06- #6 業績等の概要
「グローバル市場で特徴ある存在感を持つ化学企業」の確立に向け、引き続きハードディスク、黒鉛電極を両翼とする成長戦略を推進すると共に、新たにアルミ缶、高純度アルミ箔、半導体用高純度ガス、機能性化学品を「成長」事業と位置づけ、伸長するアジア市場での展開加速等、さらなる事業強化を進めていく。
当連結会計年度の連結営業成績については、売上高は主に石油化学セグメントの増収により8,478億3百万円(前連結会計年度比14.6%増)となった。営業利益は、石油化学、化学品、アルミニウムの各セグメントは主に数量増により増益となったが、エレクトロニクス、無機の両セグメントは主に数量減により減益となったため、259億53百万円(同7.7%減)となった。経常利益は為替差益の計上等により234億88百万円(同0.2%増)となり、当期純利益は90億65百万円(同3.2%減)となった。
② セグメントの業績
2017/04/25 14:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主に前連結会計年度の設備不具合が解消した石油化学セグメントの増収により、前連結会計年度に比べ1,081億28百万円増加し8,478億3百万円となった。
売上原価は、売上の増加に伴い前連結会計年度に比べ1,102億58百万円増加し7,387億49百万円となった。
2017/04/25 14:06- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に関する事項
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 173,603百万円 | 210,113百万円 |
| 受取配当金 | 15,156 | 11,951 |
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