営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 254億7500万
- 2017年9月30日 +119.6%
- 559億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントが製品市況の上昇に加え前年下期のサンアロマー㈱の連結子会社化により大きく増収となり、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増により増収となるなど、全てのセグメントが増収となり、総じて5,638億13百万円(前年同四半期連結累計期間比16.4%増)となった。2017/11/14 15:24
営業利益は、石油化学セグメントは東アジアでの需給逼迫を背景に製品市況が改善し、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増により、無機セグメントは黒鉛電極のコストダウン効果に加え数量の増加により、それぞれ大幅な増益となった。化学品、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる559億44百万円(同119.6%増)となった。
経常利益は、持分法適用会社であるインドネシア・ケミカル・アルミナ社(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、大幅増益となる423億81百万円(同105.2%増)となった。